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満明寺

大宝元年(701年)僧・行基がこの地で温泉山(ウンゼンザン)を開山したといわれています。

名僧「行基建立」として伝承される雲仙山・満明寺。その昔は、真言密教の修験道場として栄えました。

宝亀9年(778年)法権の争いや寛永14年(1637年)の「島原の乱」などで何度も焼失しましたが「開山大宝元年四月」の石柱は1300年の風雪に耐えてもなお、当時の姿を今に留めています。

本尊の釈迦妙来は明治43年から5年の歳月をかけ京都で彫刻された後、4分割され瀬戸内海を船にのせられ運ばれて来ました。奈良の大仏の三分の一の大きさで満明寺の大仏は約5m。

昭和35年に修復を行い四層の金箔がはられています。
また、満明寺にあるずらりと並ぶお地蔵は四国の八十八箇所のミニチュア版で、約15分で巡ることができます。
 

住所 〒854-0621
長崎県雲仙市小浜町雲仙321 
料金 無料
アクセス ・長崎自動車道諫早ICから車で1時間10分 ・「雲仙」バス停下 車徒歩3分
駐車場
お問い合わせ先 雲仙温泉観光協会

TEL:0957-73-3434
FAX:-
メールアドレス:-

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