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島原城

有馬氏の後を受けて元和二年(1616)、島原藩主となった松倉豊後守重政は、北有馬の日ノ江城と南有馬の原城を廃し、島原に新城を築くことにしました。元和四年に着工され、竣工まで七年余りの歳月を掛けた連郭式平城は、安土桃山様式総塗込め白亜五層の天守閣を中心に、大小五十の櫓を配置し、総延長二千二百メートルに及ぶ矢狭間塀でかこまれた壮麗な城郭でしたが、明治維新により廃城となり、建造物はすべて破却されてしまいました。しかし二百年にわたって善政を布いた松平氏の旧城の復元を望む声が高く、昭和三十五年以降復元工事が始められ、天守閣(キリシタン史料館)を中心に、巽の櫓(西望記念館)丑寅の櫓(民具史料館)など次第に昔日の面影がよみがえりつつあります。
住所 〒855-0036
長崎県島原市城内1丁目 
料金
アクセス 島原鉄道島原駅より徒歩5分
駐車場
お問い合わせ先

TEL:0957-62-4766
FAX:-
メールアドレス:-

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