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焼山園地からの被災地遠望

千本木地区周辺には、かつて「南千本木町」と「北千本木町」。「上折橋町」という3つの町があり、180を超える家屋があった場所です。集落の周りには、茶畑を中心とした耕作地が広がっていましたが、「平成噴火」により溶岩ドームの成長が山頂の北東側に変わった1993年に火砕流や土石流によって壊滅的な被害を受けました。この千本木地区を襲った火砕流は、1993年6月23日2時52分、同日11時14分、翌6月24日5時25分発生の3回発生しました。ここでは、この3 回に対応する堆積物やそれらによる被害家屋を観察することができます。焼山の地名の由来としては、1792年の「島原大変」で流れ出た溶岩流を、「焼け」「焼け岩」と呼び、その溶岩流の先端がこの地域まで流れたため地名として残りました。この「島原大変」で流れ下った溶岩は「新焼溶岩」といいます。

・営業時間
 年中無休
住所 長崎県島原市焼山 
料金 無料
アクセス ・長崎自動車道諫早ICから車で1時間10分 ・「辰元口」バス停下車 徒歩40分
駐車場
関連リンク http://www.unzen-geopark.jp/
お問い合わせ先

TEL:0957-65-5540
FAX:-
メールアドレス:-

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