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ファミリー向け 島原・雲仙コース

雲仙岳災害記念館

雲仙岳災害記念館

 雲仙・普賢岳噴火災害の脅威と姿を伝えるためにつくられた全国初の火山体験学習型観光施設です。 2002 年7 月に開館し、有料展示コーナーでは平成噴火の疑似体験や火砕流の体験、江戸時代の噴火、火山や人の共生などをテーマとした体験型の展示をおこなっています。

車 約7分

土石流被災家屋保存公園

土石流被災家屋保存公園

 島原市と南島原市の境を流れる水無川では、平成2年~7年の5年間に渡って継続した噴火の最中に、大雨によってたびたび大規模な土石流が発生しました。 この土石流によって、多くの家屋や田畑が埋設してしまいましたが、その埋没家屋のうち11棟を保存・展示しているのがこの公園です。

車 約3分

旧大野木場小学校被災校舎

旧大野木場小学校被災校舎

 南島原市深江町にある旧大野木場小学校被災校舎は、平成3年9月15日18時54分に発生した大火砕流に伴う、強烈な熱風(火災サージ)で焼失した校舎を、被災当時のまま保存・展示した施設です。

車 約3分

ふかえ桜パーク(火砕流最長到達点)

ふかえ桜パーク(火砕流最長到達点)

 平成2年からおよそ5年間継続した雲仙普賢岳噴火では、しばしば山頂に形成された溶岩ドームが一気に崩落し、規模の大きな火砕流が発生しました。 もっとも遠くまで到達した場所には、「火砕流最長到達点」とかかれた支柱と、噴火当時の写真が掲載された解説板が建てられています。

車 約21分

平成新山ネイチャーセンター

平成新山ネイチャーセンター

 平成新山を間近に望み、噴火によって完全に失われた植物が、どのように回復してくるのかを観察することができます。

車 約8分

千本木展望所

 千本木地区周辺には、かつて3つの町があり、180を超える家屋がありました。集落の周りには、茶畑を中心とした耕作地が広がっていましたが、「平成噴火」により溶岩ドームの成長が山頂の北東側に変わった1993年に火砕流や土石流によって壊滅的な被害を受けました。ここでは、火砕流による堆積物や被害家屋を観察することができます。

車 約11分

島原城観光復興記念館

島原城観光復興記念館

 1990(平成2)年11月に始まった雲仙普賢岳の噴火活動の経過を中心に、島原の歴史・文化などを紹介する資料館が平成8年5月、島原城内にオープンしました。