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カップル向け 島原・雲仙コース

武家屋敷

武家屋敷

 島原城築城の時、外郭の西に接して扶持取70石以下の武士たちの住宅団地が建設されました。戦いの時には鉄砲を主力とする徒士(歩兵)部隊の住居であったので、鉄砲町とも呼ばれています。街路の中央の水路は豊かな湧水を引いたもので、生活用水として大切に守られてきました。

徒歩 約5分

島原城

島原城

 有馬氏の後を受けて元和二年(1616)、島原藩主となった松倉豊後守重政は、北有馬の日ノ江城と南有馬の原城を廃し、島原に新城を築くことにしました。元和四年に着工され、竣工まで七年余りの歳月を掛けた連郭式平城は、明治維新により廃城となり、建造物はすべて破却されてしまいました。しかし、昭和三十五年以降復元工事が始められ、天守閣(キリシタン史料館)を中心に、巽の櫓(西望記念館)丑寅の櫓(民具史料館)など次第に昔日の面影がよみがえりつつあります。

車 約7分

鯉の泳ぐまち

鯉の泳ぐまち

 島原市は、古くから湧水に恵まれ「水の都」といわれてきました。これらの湧水は中心市街地へも導水され、鯉が放流された水路では、地区住民の管理のもと「鯉の泳ぐまち」を形成し、道行く人々の目を楽しませています。

四明荘

四明荘

 「四明荘」は、島原市の中心街(鯉の泳ぐまち)にありながら静寂な佇まいをかもし出しており、庭内にある池からは、沸々と湧き出る大小の池が3つあります。 1日約1,000トンの湧水量を誇る池には鯉が泳ぎ、庭内には赤松や楓など色々な植栽が施されており、見るものすべてを魅了します。

車 約15分

道の駅みずなし本陣ふかえ

 被災した家屋の保存公園やレストランなどの施設が充実。
島原半島の特産品が揃うお土産屋や地元の新鮮な農産物が手に入る青空ふるさと市場なども人気。
万福亭では郷土料理のろくべえや具雑煮など味わえる。

車 約35分

仁田峠

仁田峠

 仁田峠第一展望所には、雲仙ロープウェイが運行しており、約1100mの仁田峠駅から1300mの妙見岳駅間を標高差 約174m、距離約500mで結んでいます。 5月には、山の斜面にミヤマキリシマが咲き誇り、山肌をピンク色に染めます。

車 約35分

小浜温泉

小浜温泉

 小浜温泉は、塩化物泉で、約100℃の熱水を1日8000トン以上も湧出しています。この豊富な温泉を利用して、海岸沿いに日本一長い105mの足湯「ほっとふっと105」があります。 ここでは、海を眺めながら大地の恵みを肌で体感することができます。